調布市地域包括支援センター

調布市地域包括支援センターについて

調布市にお住まいの高齢者や一緒に暮らすご家族の方が、お住まいの地域で安心して生活できるように福祉・介護・健康に関するさまざまな相談や手続きが出来るところです。「はなみずき」の担当地域は調布市深大寺北町・元町・東町1丁目・東町4~8丁目です。

  • 介護保険制度の説明や要介護申請代行(調布市内のみ)、ケアマネジャーを探すお手伝いをします。
  • 調布市がおこなっている事業(配食サービス、オムツの助成・給付、介護予防事業等)のご説明、お申し込みの代行をいたします。
  • 連絡をいただければ、状況に応じて地域包括支援センターの職員がご自宅に訪問して、お話を伺います。

サービス提供時間

月曜日から金曜日:08:30~18:00
土曜日、祝日:08:30~17:00

お問合わせ(電話):042-441-5763
※上記以外の時間には転送電話にてご相談可能です。

お問い合わせフォームからご連絡の場合は以下よりお問い合わせ下さい
問い合わせフォーム

お知らせ

住み慣れた場所で安心して暮らし続けるための仕組みを考える 医療ガイドブックの紹介

年間行事

介護教室

市民の方向けに、健康、福祉、介護について地域の方々と一緒に考える場として年間2回コースで介護教室を開催しています。

平成29年度 介護教室 1日目
1日目「歯医者さんが家でできること」
日時11月15日
会場神代の杜 会議室
平成29年度 介護教室 2日目
2日目 「意外に知らない薬剤師さんの役割」
日時 11月20日
会場 神代の杜 会議室
平成29年度 介護教室 1日目
11月15日「歯医者さんが家でできること」

いなだ歯科クリニックの稲田先生を講師にお招きし、訪問歯科診療のことや口腔機能、口腔ケアの大切さについてのお話をしていただきました。介護の度合いが進みますと歯医者さんにいけない方もいらっしゃいますが、いまは在宅に歯科医がきてくれる訪問歯科診療があり、歯の状態をきちんとチェックできます。こういった自宅に来てくれる訪問歯科のことを知らない方も多く、また、口腔ケアの大切さを知ることができ、良かったなどのお声をいただきました。

介護教室1日目の様子

平成29年度 介護教室 2日目
11月20日「意外に知らない薬剤師さんの役割」

さくら薬局の薬剤師平山さんを講師に迎えて薬局の業務の内容や薬剤師の役割などについてお話をしていただけました。身体が不自由で薬局に行けない人には在宅に薬剤師が来てくれ、服薬の管理や指導をしてもらえる薬剤師の在宅訪問のことを知らない方も多く、ただ単に薬をもらいにいくところということではない薬局としての役割を理解できたとの声がきかれました。

介護教室2日目の様子

地域ケア会議

年に3回、民生委員をはじめ地域の方々、医療、介護福祉に携わる事業所の方々にお集まりいただき、地域の課題に沿ったテーマを検討し、地区の皆さんと一緒に解決をしたり、住み良い地域づくりの一環として話し合いをしています。

平成29年度 第2回 地域ケア会議

のぞみメモリークリニック、NPO法人認知症当事者の会から講師をお招きし認知症についての理解を深め、認知症の方の心を理解した上での声掛けや対応方法を学ぶ内容で行いました。認知症の方だけの対応ではなく普段からの地域 での声掛け対応が、認知症にやさしい地域をつくっていくことを教えていただけました。活発な質問もあり、認知症について考える機会になったのではないでしょうか。

第2回地域ケア会議の様子

ふれあいカフェ

ふれあいカフェは、「人が集まる 話ができる お互いが助け合う関係」が生まれる地域になるための1歩として、平成26年からヨゼフ修道院をお借りしてスタートしました。 第4回目(H29年6月20日)は、ゲストに長年地域の社会福祉の増進に貢献されてきた『調布市マジッククラブ』から2名の方におこしいただき、あっと驚くマジックを披露していただきました。来年度以降も、地域の方々の御協力と御理解のもと、ふれあいカフェを継続して開催して行こうと思っています。

ふれあいカフェの様子