”梅は咲いたか、桜はまだかいな”
江戸端唄『梅は咲いたか』にある歌詞の一節です(日本舞踊でも良く耳にしますね)。
梅と桜、開花時期は一般的には梅→桜の順と言われています。ただ、早咲きの品種もあり、花水木には河津桜を植えていますが、先週末に梅と河津桜が同時に咲き始めました。
施設内にも飾っておりますので、是非ご鑑賞ください。
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”梅は咲いたか、桜はまだかいな”
江戸端唄『梅は咲いたか』にある歌詞の一節です(日本舞踊でも良く耳にしますね)。
梅と桜、開花時期は一般的には梅→桜の順と言われています。ただ、早咲きの品種もあり、花水木には河津桜を植えていますが、先週末に梅と河津桜が同時に咲き始めました。
施設内にも飾っておりますので、是非ご鑑賞ください。
2月3日に節分の豆まきを行いました。豆の代わりにお手玉を「鬼は外!」と鬼に向かって皆さん一生懸命投げていました。職員も利用者様も楽しそうで、笑顔溢れる豆まきとなりました。
施設の正面玄関をお入りいただいた奥、喫茶の近くにお雛様を飾りました。リハビリで1階を歩行されている方も、「あら、もうそんな時期になるんだね」と笑顔でお話をしてくださいました。
7段飾りのお雛様を飾ったのは、私自身は数十年ぶり……腰が痛くなった事は言うまでもありません(笑)ですが、久方振りに見る人形の表情や調度品のお道具の美観は、今までじっくり見た記憶がない私には、新鮮に映りました。数十年前は、飾る手伝いが大変な記憶しかなかったので尚更かもしれません(笑)。
我が家では一段の人形以外に、吊るし雛も飾っています。発祥は静岡県との事。地域によって様々な違いがありますね。
お越しいただいた際は、是非ご覧になってくださいませ。
「統計」と聞いて、どのようなイメージを持たれるでしょうか。身近なものに、公的機関が物価の変動を測定したもの(下の図)や、学力テスト等があります。何となく「景気が良い/悪い」、「学力向上/低下」したもの(主観的)ではなく、誰がいつみても変わらない結果(客観的)を求めるための技術であると考えています。 これをリハビリに当てはめてみると、リハビリを提供していて「動きが良くなった気がする」、「ボンヤリしなくなってきた」etc…の感覚的な結果を、どこの誰がみても客観的な事実として判断できる方法が「統計」です。この統計による科学的処理によって、私達が日々実施しているリハビリの有効性、リハビリを行う意味が保証されることになります。 例えば、脳卒中治療ガイドライン2021の回復期リハ診療の推奨文として、「歩行障害が軽度の患者に対して,有酸素運動や筋力増強訓練を行うことが勧められる」とあります。感覚的には「そりゃそうだ」といった内容ですが、統計的手法によりデータを処理していくと、上記推奨文は「推奨グレードA、エビデンスレベル高」と高い推奨が得られています。その結果に基いたリハビリを実施していくことで、感覚頼りのリハビリではなく、データに基づいた客観的なリハビリが実施できる、という算段です。 2025年11月に全国介護老人保健施設大会があり、機能訓練室も参加します。私達が日頃行っている訓練に焦点をあて、効果測定に統計処理を行う予定です。 後日当ブログにてご報告できればと考えています。 |
ボランティアの先生が、新たにお花を活けてくださいました。花には様々な効果をもたらすと言われていますが、
・リラックス効果/疲労,緊張,不安が和らぐ
・調整効果/血圧を落ち着かせ、体調を整える
などもあるとの事。四季折々を感じることができる以外にも、様々な顔がありますね。機会がございましたら、是非ともご覧くださいませ。
時が経つのは早いもので、もう間もなく新たな年に変わろうとする年末となりました。そのような中、素晴らしいお花を飾っていただきました。花が日常の生活の中にあると、それだけで心も体も穏やかになり、落ち着きます。
「信は荘厳なり」という言葉がありますが、私共も素晴らしい花に劣らぬようにと視界に花が入る度に、導かれているような気がします。
寒さ厳しき時節ではございますが、年末年始も皆様のお越しを何卒お待ち申し上げております。
10月15日の十三夜はお月見ということで、月に見立てた「月見つくね」や「月見デザート」で秋の訪れを楽しんでいただきました。
第4回 ケアラー支援
第4回・ケアラー支援の会を開催しました。
「ケアラーさんのための『エンディングノートの活用法』」をテーマに、NPOこれからフェスタ代表 田中まさこ先生を講師としてお招きし、当日は地域の方など13名の方が参加して下さいました。
ケアラーさんの終活とは「ケアラーさんがこれからの人生を楽しむため、自分がいなくなったあと大切な人を守るための準備」とのお話から、実際にエンディングノートの一部を使って「これからの人生でやりたい事」「今会いたい人は?」について参加者同士で話をしました。田中先生の素敵なお話に参加者の方から笑顔が絶えない会となり「エンディングノート気楽に書き始めていいんだと知った」「書きながらたくさんの楽しかったことや苦労したことなどを思い出す機会になった」「前向きな気持ちになれた」「笑いをすっかり失っていたがこれからは笑いを取り戻したい」等の感想をいただき、日頃介護で苦労されているケアラーさんたちの笑顔が取り戻せる機会になりました。
今年度は「介護者の幸せを考える」をテーマにしています。次回は2月ごろに開催予定です。
職員有志によるお笑い演奏会を行いました。
ハンドベルや木琴、ギターの演奏とともに「カエルの歌」「ふるさと」を合唱しました。
職員のコントのような掛け合いもあり、楽しい時間を過ごすことができました。
蒸し暑い日が続きますが体調管理をしっかり行い、引き続き利用者様の笑顔を引き出せるよう
職員一同気を引き締めていきたいと思います。
今回のテーマは「高齢者の認知症とその対応について」、講師は吉祥寺病院の市川先生にお願いしました。地域の方や花水木を利用されているご家族等9名の方が参加され、「介護が必要になった家族のサポートをどうしたらいい?」「介護者もストレスが溜まる、気持ちを分かってもらえる場がほしい」などの声をいただきました。
次回、ケアラー支援の会は秋ごろに開催予定です。ご興味のある方は相談室まで、ぜひご連絡ください。
今年も庭に花水木の花がきれいに咲きました。
2Fから外をのぞくと、白とピンクのコントラストが目を惹きます。
満開までもう少し、なかなか外出できない状況が続いていますが、ご利用者様も春の季節を楽しんでいます。