8月5日「個人情報保護法について」研修を行いました。
同月19日には「急変時対応」をテーマにAEDを使用した実演を行いました。
参加できなかった方へは別日を設け全員が参加することができました。


『介護老人保健施設 花水木(老健はなみずき)』(三鷹市・調布市・武蔵野市吉祥寺から至近)の日常をお伝えします。
8月5日「個人情報保護法について」研修を行いました。
同月19日には「急変時対応」をテーマにAEDを使用した実演を行いました。
参加できなかった方へは別日を設け全員が参加することができました。
中学生の職場体験がありました。レクリエーションで一緒に髪飾りを作りました。
細かい作業もあり大変でしたが、学生さんと利用者様でどんな飾りにしようか相談し、
笑顔で楽しく取り組むことができました。
梅しらすご飯、みそ汁、かれいの菜種蒸し、モロヘイヤとオクラの和え物、フルーツ
夏本番を迎える前に、食欲や体力が落ちないよう旬の食材のモロヘイヤやオクラを取り入れました。
おやつは梅雨の季節にぴったりな「紫陽花の練り切り」を提供しました。
ご入所者様との会話の中で、「体内時計」の話題が出たことから、気になって調べてみました。人間の体の中に体内時計と言われる時を刻む仕組みがあることはお馴染みだと思います。しかし、近年発見された「時計遺伝子」という言葉は、それほど耳馴染みのある言葉ではないのではないでしょうか。この「時計遺伝子」とはどんなものか、簡単に言うと「体内時計をコントロールするたんぱく質を作る遺伝子」のことで、私達がこれまで口にしていた「体内時計」という言葉の根拠となる様な発見でした。この遺伝子の同定を理由に、ノーベル医学・生理学賞が授与されたそうなので、世界的なすごい発見だったことが伺い知れますよね。
近年の研究を受けて、改めて「体内時計」はどんな働きをしているのでしょうか?それは、体内の時間軸を調整する働きを担っています。脳の「視交叉上核」に「メイン」の体内時計が、体中(脳、心臓、胃、腸、皮膚、血液、筋肉etc…)に個別で動く「サブ」の体内時計があり、「サブ」時計が「メイン」時計に合わせる形で、1日単位で調整(リセット)してバランスを保っているとのことです。
このような「体内時計」のバランスが狂うと、睡眠障害やうつ病、肥満や糖尿病等の代謝障害、免疫・アレルギー疾患、さらに癌の発症にもつながることが分かってきました。それでは、私達はどのような事に気をつけていけば良いのでしょうか?
そこで、目安となるような資料をみつけてきました!
体内時計を狂わせないための生活上の工夫10カ条
1.朝の光は推奨しますが、夜の光(スマホ、PC)は夜型化を助長するのでやめましょう。
2.朝食をしっかり摂り、末梢時計(副時計)に朝を教えましょう。
3.休日もできるだけ起床時刻を守り、平日と2時間以上ずれないようにしましょう。
4.カフェインを含むお茶やコーヒーは、就寝4時間前までに済ませましょう。
5.朝から夕までの運動は推奨しますが、夜遅い運動は夜型化と入眠障害になりやすいのでやめましょう。
6.昼寝をするなら午後3時までに、長くても30分以内にしましょう。
7.明る過ぎる寝室は良くないので、影響が弱い赤色系の電球を利用するようにしましょう。
8.寝酒は深い睡眠を得られにくいのでやめましょう。
9.食事はできるだけ就寝2時間前までに済ませましょう。
10.夕食が遅くなるときは、18時前に分食(主食)を摂り、夜遅い食事は軽い低カロリー食にしましょう。
参考資料:睡眠障害の診療・治療ガイドライン研究会2002.健康づくりのための睡眠指針2014(厚生労働省、平成26年)
上記を参考に、体内時計のバランスを崩さない生活を意識してみませんか?
暖かくなり、花水木周辺の草花たちが賑やかになってきました。春の花水木をご紹介いたします。
異例の暖冬後の厳しい寒の戻りでしたが、4月の声を聞くのを待っていたかの様に桜の花もほころび始めました。
まだまだ感染対策には気を抜けませんが、直接面会やレクレーションボランティアの再開、花水木も『生活の場』としての日常を取り戻しつつあります。
『桜の樹に桜の花咲く』何事も不思議なけれど…当たり前の事が何よりも大切で喜ばしいという事を実感する今日この頃です。
新年度も明るく希望に満ちた一年になりますように。
1F光庭前・展示場所のご紹介です(受付からエレベーターまでの通路にあります)。いつも生け花ボランティアの方が綺麗に飾ってくれている場所です。同じお花でも、生け方でまったく印象が変わるのが不思議ですね。
こちらは、ご家族様にいただいた、『金のなる木』です(名前を聞き、職員数名が拝んでいたことは秘密です)。 とても不思議な名前ですが、英語名も『Dollar plant(ドル工場)』。葉が硬貨の形に似ていることが由来だとか。
日本では小さな苗の時に、5円玉を茎に通し売られ、それがまるでお金が成っているかのように見えたので『金のなる木』と呼ばれたそうです。 ちなみ花言葉は「一攫千金」「富」「幸運を招く」「不老長寿」、やはりお金にまつわる植物のようです。
1Fロビーに飾られているお雛様です。手前の立派な桃の花は、花水木のお庭からもらってきました。 桃の花は綺麗なだけでなく、厄払いや魔除け、長寿をもたらす力を持っているそうです。