9月27日に老健大会の予演会を施設内で行いました。
機能訓練室から「感染予防対策をしながらのリハビリ面会」
2階療養棟から「事故減少への取り組み」
4階療養棟から「皮膚トラブル予防を実践していく中での職員の意識変化」の3題の発表となりました。
時間をかけて丁寧に研究された内容は充実していて質問も多く出ており興味深い内容でした。昨年に続き全国大会は中止となり残念でしたがいつか発表できる日が来ることを願っています。
『介護老人保健施設 花水木(老健はなみずき)』(三鷹市・調布市・武蔵野市吉祥寺から至近)の日常をお伝えします。
9月27日に老健大会の予演会を施設内で行いました。
機能訓練室から「感染予防対策をしながらのリハビリ面会」
2階療養棟から「事故減少への取り組み」
4階療養棟から「皮膚トラブル予防を実践していく中での職員の意識変化」の3題の発表となりました。
時間をかけて丁寧に研究された内容は充実していて質問も多く出ており興味深い内容でした。昨年に続き全国大会は中止となり残念でしたがいつか発表できる日が来ることを願っています。
展示スペースに5月人形を飾っています。

毎年ですが、1階ロビーに雛人形を飾ってます。
コロナの影響がなければ、皆様に楽しんでいただきたいのですが、今年は残念な状況です。

2021年が始まりました。元日から通所5名様のご利用がありました。
例年ですと、近くの神社に初詣に行きますが、今年はコロナの影響
で室内に神社に見立てた絵を飾り、ご利用者様それぞれが手作りした
絵馬を貼り一年の計を願いました。


入所者様のご家族様には面会制限へのご協力ありがとうございます。
皆さまリハビリ、レクリエーションへ積極的に参加してます。









外出自粛が呼びかけられ、外出機会が減り運動不足になりがちだと思います。こんな時こそ日常で行われている動作、すなわち、生活リハビリを見直してみませんか!
下記の動作は、毎日何気なく行っている立ち上がり動作です。しかし、活動の基礎となる動作であり、下肢・体幹の良いリハビリになります。正しい姿勢で動作を繰り返すことで筋力の向上に繋がりフレイルの予防にもなります。自宅内でも簡単に行える動作ですので4つのポイントを参考にしながら是非行ってみて下さい。体力に余裕がある方は太ももの運動も一緒に行ってみて下さい。



5月は、風船バレーボール大会が実施されました。
盛大に盛り上がりました。

4月14日 愛 美智子様の歌謡ショーがおこな
行われました。
皆さん
感激しておりました。

4月19日夜間想定とした消防訓練が行われました。
夜間は、限られた人数での消火活動となり、迅速な対応となります。大変有意義な訓練となりました。

職員と利用者さんと花見をしました。
桜がとてもきれいでした。
午後の暖かい日差しの中、外に出て体を動かしその後おやつを食べながらのお花見となりました。
平成最後の桜は天候にも恵まれ長く楽しむことができましたが、この一日も一つの思い出として残るといいですね。
皆さんこんにちは、関東地方は雨が全く降らず、空気は乾燥する。乾燥すると厄介なのが、「インフルエンザの流行」です。手洗い・うがいはもとより、暖かくして、しっかりと栄養【食事】と睡眠をとり、丈夫な身体でこの冬をのりきりましょう。今回は、機能訓練室のスタッフからみなさまへご報告です。
2019年になりインフルエンザが猛威を振るっていますが、皆さんはいかがお過ごしでしょうか?かからないためにも手洗いうがいは意識して行いたいですね!
さて皆さんは「転倒」についてどのようなイメージをお持ちですか?転倒は歩いている時にバランスを崩して・・・といったイメージが強いですが、実は歩いている時よりもベッドやトイレ、椅子や車いす周辺で見られる事が圧倒的に多い
のです。
| 第1位 | ベッド廻りで転んだ 54.2% |
| 第2位 | トイレに座ろうとしたときやトイレ動作で転んだ 14.5% |
| 第3位 | 椅子、車椅子に座ろうとした時、立つ時に転んだ 12.2% |
| 第4位 | 家の中を歩いている時に転んだ 8.8% |
| 第5位 | 外を歩いている時に転んだ 6.3% |
御覧の通り、歩いている時よりも立とうとした時、座ろうとした時に転倒されるケースが多いのです。更に夜間や早朝の時間帯に起こることが多く、これは半分寝ぼけた状態で身体の動きも覚束ないため、転倒しやすいとされています。
高齢者が転倒をすると、骨折などの大怪我になりやすく、治療期間の安静から様々な弊害(筋力低下や心臓、肺の機能低下)が起きてしまいます。更にこれが認知症発症の引き金になることも珍しくありません!
様々な怖い要素がある転倒をしないためには無理な動きは避けるべきです!気が焦りがちの性格の方や安全への配慮・判断力が低下している方に多く見られます。
立ち上がる時に不安があれば、足踏みや軽く足をたたいて刺激をしてから立ち上がるのが良いでしょう。トイレに関しては便器に移る、ズボンの上げ下ろし等高いバランス能力が必要とされるため、手すりの設置や便座の工夫をすることで効率よく動作を行える場合があります。夜間はポータブルトイレを使用し移動を最小限にするのも手です。トイレへ行くことに不安がある方はリハビリ担当者に是非ご相談ください!