介護事業所では、定期的な消火避難訓練を実施しています。花水木では昨日、夜間出火想定での消火避難訓練を行いました。館内に鳴り響く警報音は、訓練とわかっている職員でもドキッとするので、ご利用者皆様は尚更だったと思います(事前の訓練実施放送は事前に数回行っています)。皆様、ご協力ありがとうございました。
夏の暑さにも・・・
梅雨入りしたと思ったら、まるで盛夏のような暑さが襲来していますね…皆様、何卒お体ご自愛くださいませ。
花水木では夏の暑さにも負けじとばかりに、すくすくと花が芽吹いております。

花が付き始めたペンタス(名札あり左)は春から秋に咲き、暑さに強い花です。アスター(名札あり右)は秋に咲く花です。どちらも綺麗な色なので、秋口が楽しみです。是非ご覧になってみてください。
梅雨ですが…
天候が定まらず、湿気も多い嫌な時期となりました。ですが、そんな陰鬱な気分を吹き飛ばしてくださるような、素敵なお花を先生が活けてくださいました。
また施設内にも新たな花が芽吹いています。
是非散策しながらご覧になってみてくださいませ。
久々の…🎼
6月初日となった1日の日曜日、イングリッシュハンドベルサークルのリリアーレ様が、演奏にお越しくださいました。定期的なコンサートも開催されている方々の演奏ですので、花水木としても久々に各階のご利用者皆様に1階にお降りいただき、素晴らしい音色の演奏をお楽しみいただきました。
演奏して下さった曲目も、ご利用者皆様が良くご存じの懐かしい曲ばかり。中には演奏に合わせてご自分で口ずさむ方あり、歌う方あり…演奏終了後にはリリアーレ様のご厚意で、大切な楽器にご利用者が触れさせていただく事も出来ました。
コロナ以降、ご利用者合同での参加は初となったので、より多くのご利用者皆様の笑顔や楽しそうな、嬉しそうなご様子を拝見する事ができました。
リリアーレ様、誠にありがとうございました。
春から夏へ

新しいお花を活けてくださいました。
花水木の外観周囲も徐々に季節の花が芽吹いています。
是非とも足をお運びいただき、ご覧いただけましたら幸いです。
春うらら

吉祥寺病院の満開の桜も散り、花水木では五月人形を飾りました。『季節の移り変わりは早いね』とご利用者様からもお声かけいただきました。
五月人形は、諸説あるようですが古代の厄除け儀式の1つから端を発したとの事。奈良時代から始まった端午の節句から、江戸時代になると節句人形を扱う人形屋が大流行して一般にも五月人形を飾る習慣が浸透したようです。
また、行事食として関東では柏餅を、関西ではちまきを食べる事が多く、地域によってはその他の行事食を摂ったり、鯉のぼりと共に家紋や子どもの名前を入れたのぼりを一緒に飾る地域もある、との事。連なって空を豪快に泳ぐ鯉のぼりは、壮観ですね。
うららかな春の訪れとともに、是非花水木の五月人形もご覧くださいませ。
両手に花
”梅は咲いたか、桜はまだかいな”
江戸端唄『梅は咲いたか』にある歌詞の一節です(日本舞踊でも良く耳にしますね)。
梅と桜、開花時期は一般的には梅→桜の順と言われています。ただ、早咲きの品種もあり、花水木には河津桜を植えていますが、先週末に梅と河津桜が同時に咲き始めました。
施設内にも飾っておりますので、是非ご鑑賞ください。
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福は内
2月3日に節分の豆まきを行いました。豆の代わりにお手玉を「鬼は外!」と鬼に向かって皆さん一生懸命投げていました。職員も利用者様も楽しそうで、笑顔溢れる豆まきとなりました。

中にはすぐに投げる態勢でお手玉を構える方も…(笑)💦

鬼さん、お疲れ様でした(人”▽`)
雛祭り
施設の正面玄関をお入りいただいた奥、喫茶の近くにお雛様を飾りました。リハビリで1階を歩行されている方も、「あら、もうそんな時期になるんだね」と笑顔でお話をしてくださいました。
7段飾りのお雛様を飾ったのは、私自身は数十年ぶり……腰が痛くなった事は言うまでもありません(笑)ですが、久方振りに見る人形の表情や調度品のお道具の美観は、今までじっくり見た記憶がない私には、新鮮に映りました。数十年前は、飾る手伝いが大変な記憶しかなかったので尚更かもしれません(笑)。
我が家では一段の人形以外に、吊るし雛も飾っています。発祥は静岡県との事。地域によって様々な違いがありますね。
お越しいただいた際は、是非ご覧になってくださいませ。

より良いリハビリを提供する為の「統計」について
| 「統計」と聞いて、どのようなイメージを持たれるでしょうか。身近なものに、公的機関が物価の変動を測定したもの(下の図)や、学力テスト等があります。何となく「景気が良い/悪い」、「学力向上/低下」したもの(主観的)ではなく、誰がいつみても変わらない結果(客観的)を求めるための技術であると考えています。 これをリハビリに当てはめてみると、リハビリを提供していて「動きが良くなった気がする」、「ボンヤリしなくなってきた」etc…の感覚的な結果を、どこの誰がみても客観的な事実として判断できる方法が「統計」です。この統計による科学的処理によって、私達が日々実施しているリハビリの有効性、リハビリを行う意味が保証されることになります。 例えば、脳卒中治療ガイドライン2021の回復期リハ診療の推奨文として、「歩行障害が軽度の患者に対して,有酸素運動や筋力増強訓練を行うことが勧められる」とあります。感覚的には「そりゃそうだ」といった内容ですが、統計的手法によりデータを処理していくと、上記推奨文は「推奨グレードA、エビデンスレベル高」と高い推奨が得られています。その結果に基いたリハビリを実施していくことで、感覚頼りのリハビリではなく、データに基づいた客観的なリハビリが実施できる、という算段です。 2025年11月に全国介護老人保健施設大会があり、機能訓練室も参加します。私達が日頃行っている訓練に焦点をあて、効果測定に統計処理を行う予定です。 後日当ブログにてご報告できればと考えています。 |












