8月5日「個人情報保護法について」研修を行いました。
同月19日には「急変時対応」をテーマにAEDを使用した実演を行いました。
参加できなかった方へは別日を設け全員が参加することができました。


8月5日「個人情報保護法について」研修を行いました。
同月19日には「急変時対応」をテーマにAEDを使用した実演を行いました。
参加できなかった方へは別日を設け全員が参加することができました。


7/7に開催された北の台ふれあい朝市に包括支援センター・吉祥寺病院・老健花水木の 職員共同チームで参加してきました。
健康相談コーナーでは血圧測定や、日頃の野菜摂取量が評価できるベジチェックを受けて頂きました。結果を見ながら、「野菜足りないかなあ?」「今夜の野菜のメニューをどうしよう?」など、話し合う場面もあり、昨年同様に好評でした。
また、今回も花水木のご利用者様や職員が作った紙細工や折り紙のコマなどを七夕風に 飾り付け、来場された皆様にもプレゼントし喜んでいただけました。



下記のダウンロードを押していただくと詳細が表示されます。
介護老人保健施設花水木を入ると、すぐ左側にクリニック花水木がございます。 平成8年4月に開業以来、約30年地域医療に貢献してまいりました。 内科・整形外科(骨粗鬆症外来含む)を中心に診療を行い、調布市市民検診・予防接種・ 各種診断書及び証明書作成も承っております。 各年齢層の方々に幅広くご利用いただけるクリニックです。ぜひお気軽にご来院ください。

深大寺北町山野自治会主催のジャガ芋堀り体験に参加してきました。
開催時間を間違えて早く現地到着してしまったこともあり、会場設営のお手伝いを少しさせてもらってから芋掘り開始!一緒に参加してくれた職員の子供たちも気合を入れて芋掘りをしてました。自治会の皆様にも芋掘りのお手伝いをしてくださり、たくさんのジャガ芋を収穫する事ができました。



深大寺小学校で開催された「深大寺ふれあいのつどい」に包括支援センターのブースのお手伝いとして参加してきました。 花水木として初めての参加でしたが、たくさんの子供たち、地域の方が参加されていて、包括支援センターの健康相談コーナーにもたくさんのお客さんが来ていました。
今回、花水木のご入所様や職員が作った折り紙の作品を展示したところ、子どもたちがとても喜んで遊んだり持って帰ったりしてくれ、大好評でした。深大寺元町エリアの方々との交流もでき、地域貢献チームとしてまた来年も参加していきたいと思います。


中学生の職場体験がありました。レクリエーションで一緒に髪飾りを作りました。
細かい作業もあり大変でしたが、学生さんと利用者様でどんな飾りにしようか相談し、
笑顔で楽しく取り組むことができました。




梅しらすご飯、みそ汁、かれいの菜種蒸し、モロヘイヤとオクラの和え物、フルーツ
夏本番を迎える前に、食欲や体力が落ちないよう旬の食材のモロヘイヤやオクラを取り入れました。

おやつは梅雨の季節にぴったりな「紫陽花の練り切り」を提供しました。


ご入所者様との会話の中で、「体内時計」の話題が出たことから、気になって調べてみました。人間の体の中に体内時計と言われる時を刻む仕組みがあることはお馴染みだと思います。しかし、近年発見された「時計遺伝子」という言葉は、それほど耳馴染みのある言葉ではないのではないでしょうか。この「時計遺伝子」とはどんなものか、簡単に言うと「体内時計をコントロールするたんぱく質を作る遺伝子」のことで、私達がこれまで口にしていた「体内時計」という言葉の根拠となる様な発見でした。この遺伝子の同定を理由に、ノーベル医学・生理学賞が授与されたそうなので、世界的なすごい発見だったことが伺い知れますよね。

近年の研究を受けて、改めて「体内時計」はどんな働きをしているのでしょうか?それは、体内の時間軸を調整する働きを担っています。脳の「視交叉上核」に「メイン」の体内時計が、体中(脳、心臓、胃、腸、皮膚、血液、筋肉etc…)に個別で動く「サブ」の体内時計があり、「サブ」時計が「メイン」時計に合わせる形で、1日単位で調整(リセット)してバランスを保っているとのことです。
このような「体内時計」のバランスが狂うと、睡眠障害やうつ病、肥満や糖尿病等の代謝障害、免疫・アレルギー疾患、さらに癌の発症にもつながることが分かってきました。それでは、私達はどのような事に気をつけていけば良いのでしょうか?
そこで、目安となるような資料をみつけてきました!
体内時計を狂わせないための生活上の工夫10カ条
1.朝の光は推奨しますが、夜の光(スマホ、PC)は夜型化を助長するのでやめましょう。
2.朝食をしっかり摂り、末梢時計(副時計)に朝を教えましょう。
3.休日もできるだけ起床時刻を守り、平日と2時間以上ずれないようにしましょう。
4.カフェインを含むお茶やコーヒーは、就寝4時間前までに済ませましょう。
5.朝から夕までの運動は推奨しますが、夜遅い運動は夜型化と入眠障害になりやすいのでやめましょう。
6.昼寝をするなら午後3時までに、長くても30分以内にしましょう。
7.明る過ぎる寝室は良くないので、影響が弱い赤色系の電球を利用するようにしましょう。
8.寝酒は深い睡眠を得られにくいのでやめましょう。
9.食事はできるだけ就寝2時間前までに済ませましょう。
10.夕食が遅くなるときは、18時前に分食(主食)を摂り、夜遅い食事は軽い低カロリー食にしましょう。
参考資料:睡眠障害の診療・治療ガイドライン研究会2002.健康づくりのための睡眠指針2014(厚生労働省、平成26年)
上記を参考に、体内時計のバランスを崩さない生活を意識してみませんか?